レッドビーシュリンプ飼育の最高峰
レッドビーシュリンプとは赤と白のストライプ模様が特徴の淡水エビです。
レッドビーシュリンプの体長は約2cmで寿命は1年半から2年ほど、
熱帯魚のように鑑賞や繁殖目的に飼い出す人が多いようです。
最近はテレビ番組「アッコにおまかせ!」などでも特集が組まれ、
繁殖させて高値で売れるもの
なんてイメージをレッドビーシュリンプに持っている人も多いのかも。
そこで登場する高麗茂男さん。
レッドビーシュリンプの飼育ノウハウを発売している先生です。
すでにご存知かとは思いますが、レッドビーシュリンプはそんな簡単に高値で売れるような簡単なシロモノではございません。
だからこそ、高麗茂男さんもノウハウを出す気になったんだと思うんです。
彼のノウハウは本物ですよ。
ちなみにこのノウハウ発売元であるアカデミアジャパンが口説き落としてようやく発売にこぎつけた、という逸話も残っています。
高麗さんになぜ共感できたか
レッドビーシュリンプの飼育で一番の難関!
私がつまずいたポイントは、レッドビーシュリンプがどうしてもすぐに死んでしまうことでした。
高麗茂男さんのノウハウに出会った時感じたことは、
「ああ、この人もたくさん死なせてきてるんだ」ってことでした。
それで一気に親近感が湧き、
同じ道を通ってきたプロなら悩みを解決してくれる!と思ったからなんですよね。
でも、高麗さんが言ってることってさすがの一言ですよ。
レッドビーシュリンプの飼育で困っていること、うまくいかないことがあるならぜひチェックすることをお勧めします。
レッドビーシュリンプ雑学
レッドビーシュリンプはもともと、ビーシュリンプという黒と白ストライプ模様の淡水エビから突然変異として生まれた種でした。
突然変異種であるレッドビーシュリンプを発見したのは、当時お寿司屋さんとして働いていた愛知県在住の鈴木久康さんという人です。
現在は、レッドビーシュリンプなどを栽培しているシュリンプ栽培センターの社長さんです。
鈴木さんが趣味で飼育していたビーシュリンプの中から、突然変異で黒いストライプ部分が赤くなったエビを定着させたのが後のレッドビーシュリンプになったわけです。
レッドビーシュリンプは一般的に、鈴木さんの商標登録であるクリスタルレッドシュリンプ(CRS)と呼ばれますが、他にもスーパーレッドビーシュリンプ、スーパーホワイトレッドシュリンプなどと呼んでいるショップもあります。
これらは全てレッドビーシュリンプと同一のエビです。
レッドビーシュリンプの模様は個体によってさまざまで、横縞や日の丸という模様の違いや、色の濃さでグレード分けされるほど、レッドビーシュリンプ愛好家の間では選別やグレード分けに日夜関心を向けられています。

